光風と児玉奈央&GREENMASSIVE

 
光風&GREEN MASSIVE
Mitsukaze Hamada [Vo.&Gt.]
Hiroyuki "NGKB" Nagakubo [Gt.]
Masamichi "MAH" Aoyagi [Ba.&Vo.]
Kazunari "KAKKY" Kakinuma[Dr.]


2011-06-03 (Fri)
横浜ThumbsUp光風&GREEN MASSIVE
 1st Album『民衆レベル』リリースパーティファイナル!!!!!
光風&GREEN MASSIVE
[SpecialGuest:Vo.児玉奈央,Key.小西エリ(CopaSalvo),Tb.斎藤徹史(Cultivator)]

ほまれ

DJ:HOMERUNSOUND


いしいしんじとCINEMA dub MONKS@Sense Of Wonder2011

5月28日。東京を出た車は高速道路を順調に北上する。

台風から低気圧に変わった前線に降られ 、この日はあいにくの雨になった。

しかし、その雨のせいか高速道路から見える茨城の緑は、
しっとりとしていて気持ちが良い。

Sense of Wonderの会場も森と公園が一緒になった場所で、
少々の雨なら気持ちいーくらいだ。
今はもう、ただの能天気では駄目だが、つまんねーことを考えてても始まらない。
僕らはこの週末降り続くというこの雨の中撮影しなくてはならないのだから。

様々なミュージシャンがライブを終え、日が陰りだす。
すると会場の中の森に置かれた光のアートがぼんやりと光りだし、
CINEMA dub MONKSのリハーサルも入念に続いていく。

21時14分。鉄割アルバトロスケットのライブでしこたま笑った後に
フラリと作家のしいしんじさんがステージに現れ、
ステージに置かれた机で言葉を朗読しながら、鉛筆を走らせて文章を紙のせていく。

「3月10日…ウチに赤ん坊が…」

話し、書き、話し、書く。
トツトツと進むいしいさんのステージにCINEMA dub MONKSが入ってきて演奏を始めた。

「木の中から…ムクドリが…」

みんな何を感じているのだろう。
ジッとステージを見たまま動かない。

「コックは…コックの仕事…」

雨はまだパラパラと降り続いている。

ucocaとmoco

 原宿の人混みを抜けて、明治通りを北に向かうと会場が見えて来た。

3ヶ月くらい前、知らない番号からの電話に出るとucocaからだった。
6月12日の結婚パーティーを撮ってとのこと。
以前から面白い男だと思っていたので、嬉しくて快諾した。

明治通り側の階段を地下3階まで降りただろうか、長い階段の先が会場で、
古く、薄暗く、様々な時代に様々な人達が様々な会話をして食事と酒を楽しんできただろう場所が持つ特有の雰囲気があった。
奥からピアソラがバンドネオンでも持ってヒョッコリ出て来そうだ
こんなお店があるからまだまだ東京は面白いと思う。


開演も間近になり、徐々に人も入って会場も賑やかになってくる。

ウコカ達も着替えをすませ入場を待つ。

 二人だけにしようと部屋を出てふと振り返ると、
扉の隙間から見えた二人はこのお店の雰囲気もあってか、
楽しそうだがどこか憂いがあり思わずシャッターを切った。



入場のマリアッチが鳴り出した。

いーパーティーになりそうだ。

Ghetto Graffiti

...film by KAN.cam 

music by kenta hayashi & kentarow 

Director;: masashi noda 

ナルホとアッコ

 目の前の二人から目を逸らし、窓を見ると雨が落ちて来た。
上昇を続けるエレベーターから足元を見ると、目の高さにあった隣のマンションはもう小さくなり、
山下公園の緑の向こうに徐々に横浜の海が見えて来た。


朝、茨城から帰って来て再び飛び乗った電車が山手駅に着いたのは約束の時間の少し前で、
急いでつかまえたタクシーのフロントガラスの向こうに、手を振るナルホを見つけた時にはホッとした。

新郎のナルホ、新婦のアッコと同じタクシーに乗り込み、カメラをまわす。
式場のマリンタワーに向かう車内ではリラックスしていた二人だが、
さすがにナルホはいろいろと考えることも多いようで次第に緊張してきたみたいだ。



新婦のアッコさんは持ち前の明るさなのか、
こっちのほうが合うんじゃない?
と宝石のブレスレットから草を紡いだ腕輪に付け替えたり、
笑いがたえないままメイクや着替えが進んでいく。



リハーサルも順調に進み、ナルホは先に人前式の会場になる展望台に向かってエレベーターに乗り込んだ。
ナルホを上げたエレベーターが戻ってくると、
アッコさんとアッコさんのお父さんと一緒に僕もエレベーターに乗り込んだ。




マンションや山下公園はもうずいぶん小さくなり、エレベーターは昇るのをやめた。
扉が開くと新婦とその父親は、その両側いっぱいに並ぶ人達の拍手に迎えられ、
昨日梅雨入りした横浜を見下ろす展望台を一周し始めた。



「エルの音返し」と映像

昼過ぎにEL SKUNK DI YAWDIEの映像の編集も一段落したので、show441にメールをして家を出た。

南向きの窓から入ってくる風が気持ち良く、天気もいーので海に入りたくてウズウズしていたのだ。
サーフボードを担いで海に来ると、ゴールデンウイークの渋滞を見て「湘南も活気が戻ってきたな」
と嬉しかったのが嘘のようにサーファーが少ないが、エイヤっと海に飛び込むと無音の水の中はやはり気持ちが良い。

EL SKUNK DI YAWDIEを撮った東北の4日間から一ヶ月。
僕もやっと海に入れるくらい余裕が出てきて、
EL SKUNK DI YAWDIEは今ブリッジスタイルのコーダイ達とツアーに出ているようだ。

海面に顔を出すと、湘南の黒砂混じりの海の上をパドルボートが滑って行く。
ボードに股がり波待ちをしていると魚が跳ねた。
やっぱり海は変わらないように見えるのだけれど…

ボードを積んで自転車で帰り道、スケボーでツツと街を滑るロン毛の5才くらいの少年とすれ違う。
湘南の街は変わらない。

帰ってシャワーを浴びるとツアー中のshow441からメールが来ていた。
「うまいもんばかりたべよるよー」
この人達も相変わらずいー旅しているみたいで、
1日の横浜での再会がまた楽しみになった。

2011-05-24 (Tue)
石川県七尾市@アメヤ食堂
石川県七尾市和倉温泉駅前
料金2500円(1d)
(収益の一部を募金いたします)
open/19:30
start/20:00
チケット予約番号
0767-62-2258
●LIVE
EL SKUNK DI YAWDIE
KOHDAI & KAN.cam

■info
アメヤ食堂
http://ameblo.jp/i-ndayo/
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2011-05-26 (Thu)
「CHANT THE PEACE」
@石川県金沢 CAJON
■live
EL SKUNK DI YAWDIE
KOHDAI & KAN.cam
start / 20:00
FEE / ¥2500
チケットお問い合わせはカホン(076-267-7000)に直接お電話頂くか
info@cajon.jp まで、お名前/枚数/連絡先を明記の上、お気軽にご連絡ください。

■CAJON(カホン)
076-267-7000
石川県金沢市藤江北4-491
HP■http://ikedasya.com

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2011-05-27 (Fri)
@長野県飯山市 ZION meets 「EN」

EL SKUNK DI YAWDIE
KOHDAI & KAN.cam

■Live paint
KAN.cam

19:00 OPEN 20:00START
前売り¥2500当日¥3000

ZION
長野県飯山市南町28−28

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2011-05-28 (Sat)
東京都中目黒 MOSCOW

EL SKUNK DI YAWDIE
B:RIDGE style
光風&GREEN MASSIVE
RAS KANTO

DJ
HOMERUN SOUND

and more....

ACCESS 
田園都市線『池尻大橋』東口から徒歩約10分
東横線『中目黒駅』から 徒歩約10分 ファミリーマート向かい
http://www.moscow-lounge.com/


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2011-06-01 (Wed)
@横浜 Thumbs up
■info
http://stovesyokohama.com/thumbs/
045-314-8705

open 19:00
start 20:00

adv ¥2500
door ¥2800

■LIVE
EL SKUNK DI YAWDIE
B:RIDGE style
Kentarow band

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2011-06-04
『VORZ BAR5周年記念エルスカンクLIVE』
@仙台VorzBar
open 19:00
start 21:00
¥1500

出演:ELSKUNKDIYAWDIE

住所:
仙台市青葉区国分町1-6-1
ルナパーク一番町ビル3F
電話:022-224-0312
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2011-06-05
『EL SKUNK LIVE@calm』
◆日時:2011年6月5日(日)
◆場所:calm(カーム) 
〒020-0147 岩手県盛岡市大館町20-63
019-646-5567 
◆時間:オープン19:00
ライブスタート19:30〜クローズ21:30
◆料金:3000yen(軽食、ドリンクフリー付き)
※30名限定、完全電話予約制、オールスタンディング

◆ご注意:
会場calmは民家を改装した形のお店です
土足厳禁ですが喫煙は可能です、
アットホームなライブをお楽しみ下さい。
完全電話予約制ですのでお手数ですが
必ず下記電話番号へご連絡頂き
予約人数、お名前、をお知らせ下さい。

◆INFO
calm(カーム) 
〒020-0147 岩手県盛岡市大館町20-63
019-646-5567

MAKANAのダッカ

 5月17日、
藤沢を出た小田急線は町田を過ぎたあたりから黒い雲の下に入って行き、
そのうち窓に雨が落ち始めた。

来月のUCOCAの祝い事の撮影のために、
映像を撮りためておきたいと下北沢のUCOCAのイベント、
満潮LOUNGEラヂと待ち合わせていた。

久しぶりに会ったまーとは元気そうで、
MAKANAの「ダッカ」という曲も撮影することになり、
「ダッカ」という名前を聞いた時、7年くらい前、
ネパールで木を切るとバングラデシュが沈んでしまう。」
 とカメラを片手にバングラデシュに向かった友達を思い出した

そして友達がバングラディシュに向かうその何年か前、僕はその水と旅していた。

チベットからネパール、インドに抜けてヴァラナシ、カルカッタ。

チベットに積もった雪は溶けて無数の支流となり、
ガンジス川から分流となりバングラデシュを潤しそして襲うのだという。

MAKANAの撮影中にウドゥを聴いているとその水の流れを思い出した。
夏樹のハープは蜃気楼に揺れて、
詩とギターの音を漂わせながら踏み出す小野一穂さんの歩みは、
確かに、行った事の無いダッカの街を進んでいるように見えた。

ライブが終わり外に出ると雨はもう上がっていた。
雨上がりの下北沢はどこかバンコクの一角の様で、
僕はまたユーラシアに呼ばれているような気がした。
「ダッカ」という曲は僕の心のどこかを「突き動かす」みたいだ。

EL SKUNK DI YAWDIE@ CAFE GATI

13日の岩手県公会堂から1日挟んでカッチャンと再び合流。

14日カッチャンはSpinna B-ILL
さん達と避難所に行き、僕らは花巻で撮影をしていた。

登米のGATIに向かう車の中で、
避難所に物資を届けた時の話しをするカッチャンにカメラを向ける。

挨拶もそこそこに承諾も無しにカメラを回している僕は、
文句を言われても仕方ないのだがカッチャンは何も言わずに話しは続く。

岩手に来る高速バスの中からそうだ。
支援に向かう車、自衛隊や警察の車列、地震で傷ついた道路。
「震災」に自然にカメラが向く。

自問自答を押し込めてカメラを回す。
「記録」「伝えるため」都合のいー言葉だ。
けど、その大事さに気付いている自分もいる。

そしてこういうことを始めた以上この自問自答に慣れてはいけない。
ずっと自問自答し続ける。

気付くと車は登米市に入り、GATIに着く。
準備をしているカッチャンのカホン達に夕陽があたり輝いていた。

wawawa@peacenic2010と「て と て」

 先日、逗子のCINEMA AMIGOさんでpeacenic2010の上映会をやってもらいました。
その時のwawawaさんの映像をyoutubeにアップしてもいーということだったので、
アップさせてもらいました。

この映像を作ったとき、WOODSTOCK1969の映像が頭の隅っこにありました。
2日間降った雨が止んで、日が差して来たなかwawawaさんで踊りながら映像を撮っていたとき、WOODSTOCK1969の嵐とその後を思い出しました。
totoくんWOODSTOCKも1回目は大嵐やったとバイ!
wawawa〜♪

そして今度peacenic2010と同じ会場のSYOKU-YABOさんで、
peacenic関係のフェスふたたび!


チャリティーフェス 『て と て』

5.15(sun) @SYOKU-YABO農園 http://syoku-yabo.com/ 
open 10:00 〜 close21:00 
チャージ 2000円 

ブログ  http://blog.livedoor.jp/tetote515 
ツイッター  http://twitter.com/tetote515 

*雨天中止 
*会場内に駐車場はございません/ 
  運転手様は、STAFFの誘導にて別途駐車場にお停めののち、 
  徒歩または送迎バスをお待ち頂く形になります。 
  公共交通機関をご使用頂けます場合は、下記サイトをご参考にしてください 
  http://syoku-yabo.com/access/ 

〜LIVE〜 

KGM 
★マーレーズ★ BANDset
no.9(DJset) 
千尋 with Shun-Shun 
藤本一馬(from orangepekoe) 
はち 
長島源 (chinema amigo)
大塚寛之(Electric Rainbow/渋さ知らズ)

& more  

〜DJ〜 

TOMMY Reterntables 
HOMERUN SOUND 
jarrin 
naruho 

★その他詳細、随時更新してまいります



この度の東日本大震災の影響により
今回のCAMPSは順延とさせて頂くこととなりました。
ご迷惑お掛けいたしまして大変申し訳有りません。
順延に至っての経緯は、HP上にて心より書かせていただいました。
http://camps.bz/2011/reason.php

この度CAMPSの順延にあたり、 
「なにか今出来る事」を考えた結果、 
葉山で活動する[PEACENIC http://peacenic.s-s-d.jp/]のメンバー、横浜、葉山で活動する有志メンバーとともに、 
5/15(日)に、横須賀市芦名にある[SHOKU-YABO農園 http://syoku-yabo.com/]にて、 
チャリティイベントを開催する運びとなりました。 
笑顔の溢れる意義のあるイベントにしようと思っております。 

チャリティとして開催するにあたり、 
まず初めに、すでに多くの支援や活動をスタッフも含め行っている中、 
次にぼくらがやることとして、まわりにいる仲間達の不安も共有していきたいということ。 
もちろん被災地への支援として、節約して開催する中での余剰金は、 
全て現地へ義援金、またはそれにかわる支援活動へと使わせていただきます。 
イベント団体としての活動資金、余剰利益としては一切使用いたしません。
ただ、アーティストとともに歩んで来たcampsとして、 
最低限の実費負担は各アーティスト様にさせていただきたいと考えております。 

いまだ不安をかかえる人、 
campsで笑顔になりたかった人、 
情報過多のなか、集まって話して共通の認識をもちたい、 
多くの笑顔が不安を、前向きな気持ちに変えてくれることを、僕らは知っています。 

この日は、となりの人の手をつなぐ、 
つないだ手は、さらにそのとなりの手をつなぎ、 
つながれた手は、被災地にも繋がるハズ。 
優しい気持ち、不安な気持ち、新しい価値観、大事なこと、 
手をつなぐことで始めよう。 
そうすれば、僕らも、被災地も、同じ気持ちで歩んでゆける。 

せひ、秋のcampsの前に、 
たくさんの笑顔を共有したいと思います。 

CINEMA dub MONKS「00:00〜17:06」 20110420

 音の降り積もる17分間。
00:00から17:06までに、映像と音でどこに連れて行かれるのだろう。

ビールでも飲みながら、夜中に電気を消して見て欲しい。
何も考えずぼんやりと。
そして、何かを感じたのなら5月6日の逗子海岸での

それは素晴らしい体験になるだろうから。