藤原の写真

4年くらい前に友人から「どんな人が自分をフォローしてくれたか知りたいのもあって、フォローし返すんだよねー。」と聞いて、 面白そうだと自分もフォローし返すようにしている。

鍵さえかかってなければInstagramでもそうで、 タイムラインに流れてくる写真を見ながら会ったことのない人の生活の一部を見せてもらっている。

 

近ごろは、@ccr_toiroという人のウェディング写真が気持ち良く楽しみにしているけれど、そもそも知った人なのかなーと思ってプロフィールを見てみるとなんか聞いたことあるなーと思うyasushifujiwara…

初見では見落としていたけれど、 どーも学生時代の数少ない友人のオッサンこと藤原でうおお!! !と燃え上がりつい連絡してしまいました。

 

フォトジャーナリズムについてよく話していたオッサンは、同じ年やけど若くして子供を授かり、 ウェディング写真の仕事をずーっと頑張っていたようだ。

もうその息子も18歳くらいではないやろうか。凄い。

 

思えばオッサンのウェディング写真を見るのは初めてで、やり過ぎないけど練りこまれた気持ちの良いウェディング写真をもっと見せてもらいたく、 そして盗みたいなーと思いながらオッサンの写真人生に嬉しい驚きをもらいました。

 

記憶なんてあいまいなもんだよ。 #wedding #film

yasushifujiwaraさん(@ccr_toiro)がシェアした投稿 -

LIFE ART DESIGN 国武建設

  僕の地元、福岡県八女市の大工の国武建設のユーゾーが家を建てていく行程と、釣りやキャンプと休日も編集した映像が出来ました。

撮っているなかで、こんなにやってくれるなら自分もユーゾーに家を建ててもらいたい、と迷いなく思えました。

音楽はkentarow。宮崎DUB。

 

PHOTO>>国武建設 PHOTO

https://youtu.be/wNzeSEVEKa4

 

Music by kentarow

 

国武建設
834-0054 福岡県八女市前古賀245
0943-23-0456

ユー花園 collaborates with Mark Rose @ウェスティンホテル東京

ニューヨークで活躍するパーティデザイナー&フローリスト、Mark Rose氏とユー花園さんとのウェスティンホテル東京でのコラボレーションイベントを撮影させてもらいました。

「花だけにとどまらない空間デザイン」をテーマにした刺激的な3日間でした。

 

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無題

恵比寿に撮影で3日間通った。

3時間くらい空いた時間が出来たので、長い間改装で休館していた東京都写真美術館に展示を見に行く。

地下から3階までの展示を見ながら、10代とか20代とかの僕は、早くこんなとこでどーんと展示したいなあと考えていたなと頭によぎった

僕の生まれた八女市には、何軒かの写真館があり、ナショナルジオグラフィックや荒木経惟さんの写真に夢中だった自分は、俺は大きいところで写真撮るぞー!などと写真館の前を通りながら考えていたように思う。

 

一昨年、関東で撮影をしていた自分に姉から「母ちゃんの綺麗か写真が、青木写真館のとこに飾ってあるよ!」とメールが来た。

その何ヶ月か前に末期癌を宣告された母が、自分の遺影のために家族に相談せず、撮影してもらったものが飾られているらしい。

帰郷した僕が姉と歩いて見に行くと、凛とした母が青木写真館のショーウィンドウにいた。

母の強さが写り込んだ良い写真だった。

 

それから1年半、母は闘病し2016年の10月に逝った。

 

四十九日で帰ると親父に、青木写真館から母ちゃんの写真ば2枚くらい追加で焼いてもらってくれんか?俺は今、iPodで聴く音楽とこの写真に助けられとるけん。もっと飾りたいとよ。と言われて始めて青木写真館を訪ねた。

 

入り口に置いてある呼び鈴を押すと、僕よりも何歳か年上らしい館主が出てきた。

2枚の焼き増しと母を凄く綺麗に撮ってもらってありがとうございます。と伝えた。

今商店街でくじ引きをやっているので引いてください、といわれたのでくじを引くと酒や米が当たった。

帰りの車を運転しながら、若い時はつまんねえ写真だなと思っていたかもしれないその写真の良さが、分かるようになった。それともなってしまったとかな、などと考えていた。

しかし写真で記録することの大事さを改めて思い、撮り続けようとも思えた。

家には3枚の同じ写真が飾られている。

国武建設 PHOTO

 僕の地元福岡県八女市の大工、国武建設のユーゾーが家を建てていく過程を9月から足掛け4ヶ月、撮影できたのは3日ほどですが、撮影させてもらいました。

田舎で緑に囲まれて大工とかいー環境だろうなあ。くらいに考えていたのですが、基本作業は親父さんとふたりでいろんな職人さんと段取りをつけつつ、何ヶ月も休みなしで少しずつ家を建てていくのはやはり、並大抵のことではないな…と改めて思えました。

 

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2016.12.29

長野の実家の近くの公園で、童心に返り過ぎる嫁。

Masashi Nodaさん(@masashi.noda)が投稿した写真 -

SOUND QUEST 2016 果月の瞬き PHOTO

 八女市の映像で曲を使わせてもらった、行川さをりさんに誘っていただき、近江楽堂での「今西玲子企画コンサートシリーズ Sound Quest 2016 〜果月の瞬き〜」の撮影をさせてもらいました。

箏(こと)、笙(しょう)に声という当日までどんな演奏になるのか楽しみでしたが、撮影を終え、シャッターを切るのをはばかられるような緊張感から解放されると、綺麗なだけでない深いものを見せてもらったなという気持ちが湧いてきました。

 

行川さんとの映像>>八女のロマン「かぞくを想う、ふるさとを想う」 八女移住計画プロモーション動画vol.2

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千尋 with SPECIAL BAND "廻る世界" @横浜 Thumbs up

千尋 with SPECIAL BAND ワンマンライブ "旅の途中 release tour final" @横浜 Thumbs upの映像ができました。

3rdアルバム"旅の途中"から「廻る世界」です。

 

写真>>

千尋 with SPECIAL BAND ワンマンライブ "旅の途中 release tour final" @横浜 Thumbs up PHOTO

https://youtu.be/npQwpsmFWg4

 

CAMERA

野田昌志

YEAth

前手秀紀

 

 

千尋

 

横浜出身/在住。
その印象は柔らかで素朴なオーガニック・コットン。

優しく、時に逞しく、繊細なその声は、どこか懐かしく、聴く者の胸のうちへと沁みてくる。

Jazz、Reggae、Soulなど、ジャンルにとらわれない多彩な表現と、女性的でナチュラルな視点の歌詞、
あたたかくもパワフルなライブパフォーマンスは、性別、年齢を越え多くの人に支持されている。

年間100本を超えるライブ、日本各地の野外イベントへの出演、スノーボードDVDやテレビ番組への楽曲提供、
ラジオのパーソナリティ、舞台出演など幅広く活動中。

2009年 1st Album「うたうため」をリリース。(Life Music Lab. / Happiness Records)
2012年 2nd Album「この街から」をリリース。(Happiness Records)
2016年 3rd Album「旅の途中」をリリース。(Happiness Records)

照井 利幸"Reckless"@DAYS386

葉山のDAYS386での、照井 利幸さんのライブ映像2本目ができました。

Signalsのドラマー椎野さんとのセッション。よい緊張感。

 

映像と写真>>

照井 利幸 "Jonathan Livingston"@DAYS386

照井 利幸 LIVE 『素描』@DAYS386 PHOTO

https://youtu.be/VDHDfIqddhM

 

CAMERA

野田昌志

YEAth

 

照井 利幸

 

1990年、”Blankey Jet City”のベーシストとしてメジャーデビュー。
10年間の活動を終え、2000年バンド解散。
2002年、”THEE MICHELLE GUN ELEPHANT”のチバユウスケと共に”ROSSO”を結成し1stアルバムを発表。
2004年、ソロプロジェクト”RAVEN”でアルバム発表後、新メンバーで”ROSSO”を始動するも2作品を発表後、活動休止。
2008年、西山徹(W.TAPS)と共にレーベル”WELD “を設立と同時に”Signals”を結成し2作品を発表。
2010年、初の個人名義によるソロアルバム「FLOAT」を発表。
その後、西山と別れ一人で自主レーベル”WELD MUSIC”と共に音楽の創作、ライブ活動を続ける。
2014年、4年ぶりとなるソロアルバム「What I think about the World」を発表。


www.weld-music.com

照井 利幸 "Jonathan Livingston"@DAYS386

葉山のDAYS386での、照井 利幸さんのライブ映像ができました。

当日の風景や、この曲に波の音も入っていたので、海を探す映像を載せさせてもらっています。

 

写真>>

照井 利幸 LIVE 『素描』@DAYS386 PHOTO

https://youtu.be/FIlSJaVKfeU

 

CAMERA

野田昌志

YEAth

 

 

照井 利幸


1990年、”Blankey Jet City”のベーシストとしてメジャーデビュー。
10年間の活動を終え、2000年バンド解散。
2002年、”THEE MICHELLE GUN ELEPHANT”のチバユウスケと共に”ROSSO”を結成し1stアルバムを発表。
2004年、ソロプロジェクト”RAVEN”でアルバム発表後、新メンバーで”ROSSO”を始動するも2作品を発表後、活動休止。
2008年、西山徹(W.TAPS)と共にレーベル”WELD “を設立と同時に”Signals”を結成し2作品を発表。
2010年、初の個人名義によるソロアルバム「FLOAT」を発表。
その後、西山と別れ一人で自主レーベル”WELD MUSIC”と共に音楽の創作、ライブ活動を続ける。
2014年、4年ぶりとなるソロアルバム「What I think about the World」を発表。
www.weld-music.com