唄う種

 昨日は、KOHDAI主催の「唄種DX」で映像の撮影でした。

歌にギターにハープに太鼓にトランペット。
ちょっと暗めの照明で、ミュージシャン六人を囲んでのLIVE。
なんか、ふと思い出したときに、幸せな気持ちになれそうな夜。

映像はWEBで見れるようにする予定です。

LIGHT SIDE OF THE LENS

まーくんことHOMERUN SOUNDのお世話になり、
撮影をしました。家から徒歩電車で10分。
暗い窓の外に江ノ島を臨みつつ。

サイコーのバンドにサイコーのDJ。
朝までサイコーの音を浴びる。
こんな夜を撮っていると、福岡で撮影していたころを思い出す。
KAZUO達にTATSUISHIさん達元気かな。

朝まで撮影をして、まーくんと外に出るとサーファーがちらほら。
波はなかったけど海沿いに住んでいてよかったなーと思う朝。

映像は後ほど。


oppa-la & microAction presents
" 華麗ナイト meets Revolution "
          

-LIVE-
DJ BAKU(POPGROUP)
LUVRAW & BTB feat Mr.Melody (PPP)
サイプレス上野とロベルト吉野(ZZ PRODUCTION)
EKD(未来世紀メキシコ)
           

-DJ-
タカラダミチノブ(HONCHO SOUND)
HOMERUN SOUND(Cycrew)
SAUDI(未来世紀メキシコ)
Mr.Melody(PPP)
& more


また

一緒に、どこかへ。

cutman−booche結成から9年で解散決意



FROM YouTube

IDENTITY CRISIS写真

 12月に撮影して、映像を編集中の『IDENTITY CRISIS』の写真です。
Kan.camは現在ニューヨークにいるみたい。
なのに、東京にいるときと変わらないくらい連絡がつく。
いまさらながら、すごい時代です。

Kan太〜みてるか〜!

t.o.No

 水曜日、横浜
Jack cafe BASEMENTにて、
t.o.Noの映像を撮影しました。

いーロケーションとオイしいライティングに僕はウハウハ、
いーピアノにt.o.Noもウハウハ、
そのあとJack cafeで美味い飯と酒でウハウハ。
ウハウハしすぎた撮影でした。

さんきゅージェット!

ウハウハウハウハウハウハ

kentarow

ちょっと時間がたちましたが、
去年の11月kentarow>>http://kentarow.info/.
のリリースパーティの写真です。

写真と映像では、撮る時の「見かた」「考え方」「動き方」が違うんで面白いです。
映像のいーところは、やはり情報量の多さ。
けど写真のいーところとお互い補えないか考え中です。
音は聞こえなくても、あの雰囲気が伝われば幸いです。

ある意味似てるけど、全然別ものやけんねー。

kentaro君とkentarowみたいに。
kentaro君…?

 surfでした。
昔、婆ちゃんが
「お盆と正月は、川とか海とかに行かんで、水の神様ば休ませてやらやん。」
と言っていたんですが、エイヤっと小一時間ほど。

まあ、一回も立てんやったけどね。。。

73

本日は西麻布のbar&lounge 73にて、KAN.camの
 [ S.H.A.K.A.L.O.V.E. ]exhibition
**OPENING RECEPTION PARTY**
でした。

この一年で、彼に何があって、何を吸収し、何に悩んで、何を乗り越え、何度笑ったか、僕はほとんど知らないけれど、今日集まったお客さん達の笑顔を見ていると、彼の2010年の旅がちょっとみえた気がしました。

そして気持ちいー空間にあったかい雰囲気にのせられ、わっしょいわっしょい撮影して、わっしょいわっしょいビールを飲んだらもう終電の時間。

カメラと三脚を抱え、談笑と酒精に包まれたLive会場を抜け出し、師走の澄んだ空気を吸い込み、静かに輝く六本木ヒルズ見上げながら、僕は12月の風に肩をすぼめて、六本木の街へと消べぺ…

…噛んだ。

73で2011年2月28日まで個展やってます!


identity crisis2づき

大島に行ってきました。
行こう行こうと2年間。
この2年でkan.camには子供もできて、俺も…
…俺…あれ…?

ともあれ、よか旅やっった!
待て、映像あんどZINE



フォトジャーナリズム

今、旧友達が新しい試みを始めました。
応援したかー。


http://www.fotgazet.com/

1 志を共有する

 歴史上、特定の国家や軍や企業が人々に被害をもたらした場合が多くありましたが、そうした被害は、多くの場合隠されて、人々は泣き寝入りしてきました。こうした時に私たちフォト・ジャーナリストやビデオ・ジャーナリストは、人々の側にたって人々のために報道することを、自分たちの役割と考えます。私たちの取材の自由と報道の権利は、すべての人々の「知る自由と権利」に根ざします。人々の「知る自由と権利」は、人々が生命と健康と幸福とを守る権利に根ざします。人権と生命を守ることは、他の生命や地球の環境を守ることにもつながります。私たちJVJAは、私たちの仕事が人間の生命と尊厳とその環境を守ることに深いつながりをもつという認識を共有し、そのために働きたいという志を大切にしたいと思っています。


2 取材と報道の権利を守る
 9・11の同時多発テロとその報復攻撃以降、時代は以前に比べてはるかに複雑で危険になっているように感じられます。同時にジャーナリストへの締め付けが、従来にも増して大きくなり、取材と報道の権利と義務を守ることは困難になってきています。これは戦争の現場だけでなく、人権の侵害が発生するすべての現場で共通に言えることです。こうした情勢に加えて、特にフリーランスは、拘束されても保護されることが少ないし、企業ジャーナリストに比べて、危険を冒した取材をしなければ仕事が成り立たないという状況におかれています。このような事態に直面する私たちは、ジャーナリストとしての仕事を守るための横のつながりをもち、様々な事態に対処したいと考えています。

3 自らのジャーナリストとしての姿勢をただす

 ジャーナリストの危機的状況は、外部からもたらされるだけではありません。ジャーナリスト自身が、特定の企業や国家の要請に追随するあまり、1で述べた目的を忘れている場合が非常に多いのが実状です。こうして、取材の無意味な競争にだけ心を奪われ、前に出て撮影することだけを目的にして、現地の情勢の理解や、撮影対象である人々を理解することにはほとんど興味を示さないジャーナリストが非常に多くなっているのが現状です。人命や人間の尊厳が危機に瀕している場所を取材し報告するからには、問題への真摯な理解が要求され、ジャーナリストとしての資質や責任が問われるのは当然です。そのため私たちフォト・ジャーナリストとビデオ・ジャーナリストは、お互いの仕事を報告し合い、取材態度を批判し合い、鍛え合うことによって、この時代における人々の要請に応えるようになりたいと願っています。