CHILDREN'S VIEW

  フリーペーパーのMuku-magazine最新号「CHILDREN'S VIEW」で写真を使ってもらっています。
 2月、山崎円城さんが浜松に向かう車内で「Muku-magazine最新号で写真使わせてもらってるけど、良いのが出来ているよ。」と言っていたのは本当でした。極個人的なことが人に伝わる。そのとおりだと思います。
 
 デザイン、編集はLittle woody

彼がこの本に対する思いを書いています。>>MuKu magazine[Free Book]

配布店舗はこちら>>Muku-magazine
(無いところもあるかもしれないので、参考程度にお願いします。)

そんな日に

 二日ほど家を空けて、サーフトリップの撮影をして来た。
笑って、飲んで、サイコーな天気にサイコーな場所。サイコーな人達とサイコーな時間を過ごして、撮って撮って、へろへろになるまで撮って、あとは家まで5時間ほど帰るだけの18時。サーフィンあがりのシャワーから出て携帯を見ると、

   DVDの日程が間に合わないので、まーしーの家で今晩、朝まで作業したく意地でも帰って来て下さい。

といった趣旨の連絡が金 佑龍Little woodyから入っていた。

正直、今日か…と思ったが、車や電車を乗り継いで家に着き、彼らが来たころには零時をまわっていた。

Little woodyにデータを渡し、彼は夜通しパソコンと格闘し、僕は佑龍と結局飲んで話していただけだった。
明け方近くにDVDが出来て、3人で確認でDVDを見る。
僕は途中でうたた寝をしてしまい、ふと横を見ると佑龍がドキュメントのシーンを見ながらニヤニヤしていた。ライブのシーンではリズムをとりながら見ている。
なんか半年大変だったけれど、良いDVDができたんだな。と思った。

見終えると外は明るくなりだしていたが、結局これを含めてサイコーな日になった。

そんな日もある。

2014.04.09 Photo by Little woody 

DVDは、
4.19[sat]『Chit Chat Carnival』Bar Chit Chat 10th Anniversary! 〜@横浜 THUMBS UP & STOVES 
4.20[sun]『 Synap x 巡音彩祭 2nd 』@鰻谷CONPASS(大 阪)
から発売です。

DVDトレイラーと写真>>
金 佑龍 "Recording One Man DVD Trailer"

Poetical Works / Farewell to paper

 山崎円城さんの詩集に、写真を使ってもらっています。
残り500部。等価交換で手に入れる事ができるようです。



山崎円城


1990年頃よりグラフティやダギング等の手法で
公共の壁を使って言葉や詩を発表し始める。

1993年頃より渋谷や横浜の路上で
バンドセットを持ち込んでのフリーセッションを始め、
Noise on Trashに。

Vo+Gを担当し、数々の作品を発表する。

2003年よりF.I.B JOURNALを開始。
計5枚のフルアルバムを発表している。
ジャズパンクと称されている。

2013年、等価交換で詩集をリリース。

SKA BOOK

 宮内健さんの「SKA BOOK」に、去年の COOL WISE MAN with EDDIE"TANTAN"THORNTON Japan Tour写真を使ってもらっています。
DISK UNIONさんなどでお取り扱い中です。


2014年02月14日 / 2,835円(税込)

対談
川上つよし(東京スカパラダイスオーケストラ) 
Hiroshi Brown(Oi-SKALL MATES/ RUDE BONES)

音からも<現在のスカ>を体感できるサンプラーCD付き!

このところ、ふたたび活況をみせはじめている日本のスカ・シーン。そこで、現在進行形のスカからレジェンド・バンドまで、国内外のスカ・シーンを俯瞰するディスクレビュー/アーティスト特集を網羅したガイドブック!

・Progressive AUTHENTIC SKA 
 -現在進行形のオーセンティック・スカ
・The Resurrection of SKA PUNK 
 -スカ・パンクの復活
・Stubborn 2TONE SKA
 -こだわりと信念を貫くゼロ年代の2トーン・スカ
・Worldwide HYBRID SKA
 -世界各地のビートを吸収した新しいスカ
・Lifesize ROCKSTEADY
 -生活と密着した歌をつむぐロックステディ

・特集ページ
LESS THAN JAKE
FISHBONE
THE TROJANS
MADDIE RUTHLESS
THE SKINTS
THE SLACKERS
COUNT KUTU AND THE BALMERS
THE SKATALTES結成50周年
KEMURI
COOL WISE MAN
HEY-SMITH
The eskargot miles
Cubetone
 
・スカシーンレポート
韓国
南米
メキシコ

A5・並製・128頁

冬日

 1週間ほど家をあけて、撮影や打ち合わせでお台場や横浜、国立競技場や長野の安曇野へ行ってきました。

 日曜日、新宿で少し撮影をして松本行きの電車に飛び込んだのが、3分前。
中央線で立川を過ぎた辺りでウトウトし出し、目が覚めると山梨を走っていて一面の雪景色にうおおと唸ってしまう。
先週の安曇野での撮影が雪で延期になりこの日でしたが、雪のため陸の孤島になり大変だと聞いていたけど、車窓から見る景色はただただ美しいなと感じていました。

 天気も良く、雪に囲まれた久しぶりの安曇野や松本を楽しみながら撮影を終え、松本からの帰りの電車で僕らは酒を飲み、大笑いしながら帰るはた迷惑な乗客になっていましたが、ご夫人が僕の隣に1つ空いていた席を指差し「席、空いていますか?」と少し疲れた様子でいらっしゃったので「もちろんもちろん」と座ってもらい「すいませんね、うるさくて」などと話しをしていると、ご夫人が突然涙を流しながら「先日の雪で実家に帰ることが出来ず、母の死に立ち会えませんでした」「そして今日やっと行くことができて良かったです」と話されるのを僕はただうなずいていましたが、ガタゴトとよく揺れる電車は東京に戻ってきました。

 先に降りた僕を、仲間達が車窓から見送ってくれていたその後ろから、ご夫人が良い笑顔で手を振ってくれていました。

 独りになった電車で僕もそういえば去年の今頃、母が手術で入院していたのに行く事が出来なかったな。と思い出していました。

名刺

 Masashi Noda Worksロゴを作ってくれたトミーさんこと冨安 修一さんが、名刺も作ってくれました。
10代ー20代の写真で、インパクトよりストーリーがある写真を選びました。
地元の川からチョモランマまで。

Photo by 冨安 修一

Masashi Noda Works ロゴ

 Design & Air Conditioning Music"SANKOFA"のグラフィックデザイナー&DJ 冨安 修一さんにロゴを作ってもらいました。
 長い期間悩みましたが、自分の名前で物を作ることの大事さを感じているのと、写真も映像も続けていくのでWORKSという形にしました。冨安さんには何パターンも作ってもらったのですが、これで。ヤスリで削ったというカスレ具合も絶妙です。さすがです。

僕もこれを機に、より良いものを。


TONY ALLEN feat.KINGDOM☆AFROCKS

 撮影楽しみです。


TonyAllen
60年代よりフェラ・クティと共にアフロビート創世記を支え、その後は今日に至るまで次世代アフロビートを牽引し続ける伝説のドラマー「トニー・アレン」が約5年ぶりに来日決定!アフロビートシーンのみならず、クラブ・シーン等からも絶大な人気を誇るTony
Allen、最近ではThe RootsのQuestlove主催のAfro-Picksにフィーチャーされたり 、昨年もDamon Albarn
(Blur)やFlea (Red Hot Chili Peppers)と結成したバンド「Rocket Juice & The
Moon」でもアルバムを発売。

映画『舟を編む』石井裕也監督

 12年前に神戸の工事現場で知り合い、その日に意気投合して新世界の居酒屋に飲みに行き、1週間後には九州の実家に一緒について来ていた。

僕の知っている面白い場所に連れて行き、イカす先輩を紹介し、興味深い本を教えていた、まだ大学入学前で何者でもなかった彼が大きな映画を撮りました。
楽しみです。

映画『舟を編む』

2013年4月13日(土) 丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

2012年本屋大賞第一位 ベストセラー映画化

松田龍平   宮韻△い  オダギリジョー 黒木華 
麻生久美子  伊佐山ひろ子 八千草薫 小林薫 加藤剛 渡辺美佐子池脇千鶴 鶴見辰吾 宇野祥平 又吉直樹(ピース)波岡一喜 森岡龍斎藤嘉樹

原作:「舟を編む」三浦しをん(光文社刊)

脚本:渡辺謙作

監督 石井裕也

BOOK WORM

写真と映像を使ってもらっています。