Alice Phoebe Lou Japan Tour 2018 "Take Flight"

Alice Phoebe Lou Japan Tour 2018の映像が出来ました。

曲はアルバム「Orbit」から"Take Flight"を、Aliceの許可得て使わせてもらっています。

 

MCやライブ音で映像を繋いでいくとか、いろんなことを考えて撮っていたのですが、

別れの曲でありながら前に進もうというこの曲が、ツアーを終えて去っていくAliceの後ろ姿に重なり使わせてもらうことにしました。

実力もあり人格者でもある彼女たちは、これからもっと有名になっていくのだろうけど、

この時期に一緒に動いていろんなことを吸収できたのは、自分にとっても良い時間になりました。

そのツアーの一端を少しでも感じてもらえれば幸いです。

https://youtu.be/2y9D_1a2iys

 

Alice Phoebe Lou

 

南アフリカの山の裾にて、両親のレコードを聴きながら、大好きな演劇、美術、そして音楽を、地元のシュタイナー学校で学び、彼女の独自性と、枠に捉われない、あらゆるスタイルの音楽を体験したいという精神を育む。

 

複数分野にとんだクリエーティビティーと、将来への冒険心が身を結び、2010年、16歳のアリスは、ヨーロッパを放浪。 パリの路上のファイヤーダンサー達にインスピレーションをうけ、彼女自身も旅の資金を調達 するがために路上でバスキングを開始。 放浪中にたどり着いたベルリンの魅力にどっぷりとのめり込み、その放浪的なライフスタイルをクリエイティブな原動力として、ベルリンでのストリートパフォーマンスをベースに活動を開始する。

 

ベルリンの妥協を許さぬアーティストコミュニティー、ストリートでの演奏がアリスの音楽を育み、彼女は次第に、アコースティック、エレクトリック、ジャズミュージシャン達とセッションを始め、その中で出会った、マルチインストロメンタリスト、マテオとユニットを結成。 この頃には既に何社からのメジャーレーベルからのオファーを請けるも、彼女はファンとの親密なな関係、自由な作品の創造を重んじ、ベルリンとケープタウンの両都市にて、五人のプロデューサーを起用した初の作品集 「The Momentum EP 」をセルフリリース。

 

その後もストリートパフォーマンス、メジャーアーティストとの共演などを繰り返し、2016年に枠に囚われない彼女のフリーなライブスタイルを凝縮したフルアルバム、[Orbit]をリリース。

 

美しいルックスと、世界を放浪して培った経験、生まれ持った自由な精神から紡ぎ出された、レトロビートニックメロディーと称される独自のスタイルで、今世界中で注目を集め始め、去年よりヨーロッパを中心にWorld Tourを開始。 ベルリン、ロンドンでのTEDやSXSWでのパフォーマンス、RODRIGUEZの南アフリカ・ツアーでのオープニングなどが話題となった。

2018年7月初めてのジャパン・ツアーと、アルバム「Orbit」(ボーナストラック付き)の日本発売が決定。

今ベルリンで最も注目すべきアーティストである。

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