野田昌志の映像と写真
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みんなのうた
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      編集を一段落させて、3月11日以降初のサーフィンへ。
    倉敷のマチャアキさんも海に入ったとWEBで見て思い立つ。
    そして海の中で黙祷をする。

    海でいろいろ考える。

    あの日以降、みんなピリピリしてるなと思っていたが、
    実はそれは自分かもと思う。

    海から帰ると撮りたいモンが見つかる。
    いろんなモンを放ったらかして葉山の*hanatoto君と向かった。


    以下引用させてもらいます。

    原発は怖いし、いらないと思う、ただそれに頼らないと生きていけない自分もどんなもんじゃぁ?と感じた。友達は地震のすぐ後に沖縄に移住し、畑を耕したりしながら自給自足の生活をはじめた。色々と変わらなきゃいけない時なんだと強く思った。人それぞれ・考え方や生き方がある。選択肢は自分で選べばいいし、批判も非難もする必要もなければ、される必要もない。ただ、間違いなく自分のなかにある【なにか】は変わっていくんだと思う。今よりも強く・鮮やかに・そしてステキに。

    今のところ、葉山から離れる気はこれっぽっちもない、避難勧告でも出ない限り。自分で居ると決めたからには、何かをしなくちゃいけない、と思った。保育園の子供たちは、テレビで凄まじい光景を目の当たりにして、心が疲れている。それはきっと、映像だけでなく、親の感情を読み取っているのも理由の1つだと思う。何をすればいいのか?と考えてみて出た答えがこれだった。


    できる範囲で今までと同じ生活を送ろう


    そして、ココロに安心を こどもたちに笑顔を


    今、この町に元気がない。自分が疲れているときやテンションがあがらない時にローソンでたむろしてる中学生がたばことか吸っちゃってさ、チャリで競争してる小学生とか、ノーヘルで原チャリのってる奴とか、なんかその光景はホッとするし元気もらえるんですよ。あとやっぱり笑顔ね、こどもたちの。5歳くらいの子供に地震や津波・原発の怖さを伝えても意味がないんじゃないかな?って思います。

    だから、今回のライブは子供の為とか偉そうなコト言ってますが、本当は大人の為なんです。子供が元気になったら、大人も不元気じゃいられないんじゃないかな、きっと。パワーを頂いているんですよ、元気な人から。ぜしぜし、子供いっぱいで遊びにきてくださ〜〜い!!
     *当日は電力を極力使わないためアンプラグド(生音)演奏です。
    *こどもたちが踊ったり唄ったりできるようにスペースを広げますので 椅子のご用意はありません。 
    *食べ物・飲み物は、各自ご用意してください。
    *ドネーションで集まったお金は 被災地への義援金とさせて頂きます。

    | MOVIE | 21:36 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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