NIKON PHOTO CONTEST presents『PHOTO MUSEUM SHIBUYA』

本日8月16日から渋谷で、NIKON PHOTO CONTEST歴代受賞作品が飾られます。


自分の映像も24日から渋谷キャストに展示されるようで、23日の受賞セレモニーに参加したいと思っています。
お時間ある方はぜひ。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000027221.html

 

Nikon Photo Contest 2018-2019

Nikon Photo Contest 2018-2019 動画部門で銅賞をいただきました。

もう一度、カメラと正面から向き合う良い機会をいただいたと思っています。

 

https://youtu.be/eRc9YxQkBvg

Nikon Photo Contest 2018-2019

Nikon Photo Contest 2018-2019の動画部門で、最終審査に残りました。

 

動画は昨年末にLuise Onoさんの依頼で撮影したもので、記録として撮っておく予定だったのですが、SNSで見かけたNikon Photo Contestの動画テーマが「HOPE」で、この動画もHOPEを感じさせるなーと許可をもらって応募し、一次審査を通過した31人に選ばれました。

 

Nikon Photo ContestのHP、一次審査通過作品GALLERYで”部門”「動画」、”名前から作品を検索する”「野田 昌志」(姓名間のスペース必要)で動画を見ることができます。

 

#hiratsukagood 動画コンテスト

平塚市の動画コンテストで「平塚商工会議所青年部賞」をいただきました。

 

#hiratsukagood動画コンテスト

 

https://youtu.be/ay6gKRXMTkw

聲の形という映画を観た。
心突き刺さる映画だったが、あるキャラクターの葬式のシーンで人と人の間を飛ぶ蝶々があった。
ありがちと言えばありがちな演出だけど、思い出すものがあった。

母が亡くなって、動物たちが僕の周りにやたら寄って来る時期が半年くらい続いた。
山道を行けば道路を塞ぐほど大きな白い犬が横たわって、路肩をなんとか通り過ぎた自分たちの車を振り返って見ていたり、鷹が車のフロントガラスの前をずっと同じ速度で飛んだり、カラスやトンビ比較的鳥が多く「また母ちゃんが来たぜ」と半ば本気でオカルト的に嫁に言っていたものだった。

しかし時間が経って、動物というものを眺めていたら、彼や彼女らは人の悲しみというものを感じて寄って来ているんだなと思う。
なんとなくだけどそう思うようになった。

 

昨日は実家で、母の三回忌。
夕方良い天気だったので裏の田んぼで親父とドローンを飛ばして、夕陽を撮った。

 

Smile

‪フワッと撮るとフワッとしたのしか撮れないので、撮る時は結構気合いを入れている。‬
‪EllenのマネージャーのSteveに代々木公園で初めて会った時「マサシ、困った顔してるけどなにか問題あるのか?無いならSmileだ。」と言われて笑ったら肩の力が抜けた。‬
‪いつのまにか大事なこと忘れとったようだったと気付かされた気がした。

2秒後

 夏の始め、シャッターボタンを押したら2秒後にシャッターが切れた。

撮りたい瞬間は過ぎていたけど、それはそれで面白かったのでプライベートはその設定で撮り続けていたら、少し被写体の行動が予測出来るようになった。

 

カメラをやりだして10年くらい経った時は、 気配を消せるようになったし謎の進化を遂げている。 

藤原の写真

4年くらい前に友人から「どんな人が自分をフォローしてくれたか知りたいのもあって、フォローし返すんだよねー。」と聞いて、 面白そうだと自分もフォローし返すようにしている。

鍵さえかかってなければInstagramでもそうで、 タイムラインに流れてくる写真を見ながら会ったことのない人の生活の一部を見せてもらっている。

 

近ごろは、@ccr_toiroという人のウェディング写真が気持ち良く楽しみにしているけれど、そもそも知った人なのかなーと思ってプロフィールを見てみるとなんか聞いたことあるなーと思うyasushifujiwara…

初見では見落としていたけれど、 どーも学生時代の数少ない友人のオッサンこと藤原でうおお!! !と燃え上がりつい連絡してしまいました。

 

フォトジャーナリズムについてよく話していたオッサンは、同じ年やけど若くして子供を授かり、 ウェディング写真の仕事をずーっと頑張っていたようだ。

もうその息子も18歳くらいではないやろうか。凄い。

 

思えばオッサンのウェディング写真を見るのは初めてで、やり過ぎないけど練りこまれた気持ちの良いウェディング写真をもっと見せてもらいたく、 そして盗みたいなーと思いながらオッサンの写真人生に嬉しい驚きをもらいました。

 

記憶なんてあいまいなもんだよ。 #wedding #film

yasushifujiwaraさん(@ccr_toiro)がシェアした投稿 -

無題

恵比寿に撮影で3日間通った。

3時間くらい空いた時間が出来たので、長い間改装で休館していた東京都写真美術館に展示を見に行く。

地下から3階までの展示を見ながら、10代とか20代とかの僕は、早くこんなとこでどーんと展示したいなあと考えていたなと頭によぎった

僕の生まれた八女市には、何軒かの写真館があり、ナショナルジオグラフィックや荒木経惟さんの写真に夢中だった自分は、俺は大きいところで写真撮るぞー!などと写真館の前を通りながら考えていたように思う。

 

一昨年、関東で撮影をしていた自分に姉から「母ちゃんの綺麗か写真が、青木写真館のとこに飾ってあるよ!」とメールが来た。

その何ヶ月か前に末期癌を宣告された母が、自分の遺影のために家族に相談せず、撮影してもらったものが飾られているらしい。

帰郷した僕が姉と歩いて見に行くと、凛とした母が青木写真館のショーウィンドウにいた。

母の強さが写り込んだ良い写真だった。

 

それから1年半、母は闘病し2016年の10月に逝った。

 

四十九日で帰ると親父に、青木写真館から母ちゃんの写真ば2枚くらい追加で焼いてもらってくれんか?俺は今、iPodで聴く音楽とこの写真に助けられとるけん。もっと飾りたいとよ。と言われて始めて青木写真館を訪ねた。

 

入り口に置いてある呼び鈴を押すと、僕よりも何歳か年上らしい館主が出てきた。

2枚の焼き増しと母を凄く綺麗に撮ってもらってありがとうございます。と伝えた。

今商店街でくじ引きをやっているので引いてください、といわれたのでくじを引くと酒や米が当たった。

帰りの車を運転しながら、若い時はつまんねえ写真だなと思っていたかもしれないその写真の良さが、分かるようになった。それともなってしまったとかな、などと考えていた。

しかし写真で記録することの大事さを改めて思い、撮り続けようとも思えた。

家には3枚の同じ写真が飾られている。

八女のロマン

 福岡の地元八女で"八女移住計画「八女のロマン」"というプロジェクトに参加させてもらっています。

やるぞー。