聲の形という映画を観た。
心突き刺さる映画だったが、あるキャラクターの葬式のシーンで人と人の間を飛ぶ蝶々があった。
ありがちと言えばありがちな演出だけど、思い出すものがあった。

母が亡くなって、動物たちが僕の周りにやたら寄って来る時期が半年くらい続いた。
山道を行けば道路を塞ぐほど大きな白い犬が横たわって、路肩をなんとか通り過ぎた自分たちの車を振り返って見ていたり、鷹が車のフロントガラスの前をずっと同じ速度で飛んだり、カラスやトンビ比較的鳥が多く「また母ちゃんが来たぜ」と半ば本気でオカルト的に嫁に言っていたものだった。

しかし時間が経って、動物というものを眺めていたら、彼や彼女らは人の悲しみというものを感じて寄って来ているんだなと思う。
なんとなくだけどそう思うようになった。

 

昨日は実家で、母の三回忌。
夕方良い天気だったので裏の田んぼで親父とドローンを飛ばして、夕陽を撮った。

 

Glamping terrace W.Ru LivePaint:Dragon76 x KensukeTakahashi x LuiseOno

「問題なければSmileだ。」

‪フワッと撮るとフワッとしたのしか撮れないので、撮る時は結構気合いを入れている。‬
‪EllenのマネージャーのSteveに代々木公園で初めて会った時「マサシ、困った顔してるけどなにか問題あるのか?無いならSmileだ。」と言われて笑ったら肩の力が抜けた。‬
‪いつのまにか大事なこと忘れとったようだったと気付かされた気がした。

Ellen Doty@TOKYO

カナダのミュージシャンEllen Dotyさんの、東京JAZZと「晴れたら空に豆まいて」でのライブダイジェスト映像を作りました。 曲は彼女のアルバム「Come Fall」から"Give Love"を使わせてもらっています。

 

 

Ellen Doty

世界的なヴォイスを誇るカナダ人のヴォーカリスト、Ellen Doty。リッチで甘く熱い声が、ストーリーテラーと評される彼女の音楽の世界を完成させるのです。2018年2月にリリースされた新作アルバム『Come Fall』は、余計なものはすべてそぎ落とした、ピアノとヴォイスとドラムだけでつくられた音楽世界には信じられないほどの音の広がりをつくりあげた新作アルバムはカナダのiTunes のジャズ部門で1位に輝きました。

2秒後

夏の始め、シャッターボタンを押したら2秒後にシャッターが切れた。

撮りたい瞬間は過ぎていたけど、それはそれで面白かったのでプライベートはその設定で撮り続けていたら、少し被写体の行動が予測出来るようになった。

 

カメラをやりだして10年くらい経った時は、気配を消せるようになったし、謎の進化を遂げている。

ユー花園 +F

 ユー花園+Fの映像を作らせてもらいました。

ウェディングの装花を撮らせてもらっていたのですが、真剣さの中に笑いを忘れず、どこか気が合う人たちで幸せな時間になりました。

 

 

プラスFとは

 

ユー花園は「花のもたらす喜びを世界中に伝えられる集団になろう」をビジョンとして掲げ、 「デザイン力」 「人間力」「機動力」を培ってきました。 「+F」は、さらにその一歩先をゆく花の可能性、クリエイティブの追求に立ち上げられたブランドであり、 デザイン集団です。独創的なアートと花空間の創造、 そしてウェディングシーンやライフシーンのスタイルを提案していきます。

ユー花園 +F PHOTO

花と結婚式。 @youkaenwedding #weddingflowers #ユー花園

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Alice Phoebe Lou Japan Tour 2018 "Take Flight"

Alice Phoebe Lou Japan Tour 2018の映像が出来ました。

曲はアルバム「Orbit」から"Take Flight"を、Aliceの許可得て使わせてもらっています。

 

MCやライブ音で映像を繋いでいくとか、いろんなことを考えて撮っていたのですが、

別れの曲でありながら前に進もうというこの曲が、ツアーを終えて去っていくAliceの後ろ姿に重なり使わせてもらうことにしました。

実力もあり人格者でもある彼女たちは、これからもっと有名になっていくのだろうけど、

この時期に一緒に動いていろんなことを吸収できたのは、自分にとっても良い時間になりました。

そのツアーの一端を少しでも感じてもらえれば幸いです。

https://youtu.be/2y9D_1a2iys

 

Alice Phoebe Lou

 

南アフリカの山の裾にて、両親のレコードを聴きながら、大好きな演劇、美術、そして音楽を、地元のシュタイナー学校で学び、彼女の独自性と、枠に捉われない、あらゆるスタイルの音楽を体験したいという精神を育む。

 

複数分野にとんだクリエーティビティーと、将来への冒険心が身を結び、2010年、16歳のアリスは、ヨーロッパを放浪。 パリの路上のファイヤーダンサー達にインスピレーションをうけ、彼女自身も旅の資金を調達 するがために路上でバスキングを開始。 放浪中にたどり着いたベルリンの魅力にどっぷりとのめり込み、その放浪的なライフスタイルをクリエイティブな原動力として、ベルリンでのストリートパフォーマンスをベースに活動を開始する。

 

ベルリンの妥協を許さぬアーティストコミュニティー、ストリートでの演奏がアリスの音楽を育み、彼女は次第に、アコースティック、エレクトリック、ジャズミュージシャン達とセッションを始め、その中で出会った、マルチインストロメンタリスト、マテオとユニットを結成。 この頃には既に何社からのメジャーレーベルからのオファーを請けるも、彼女はファンとの親密なな関係、自由な作品の創造を重んじ、ベルリンとケープタウンの両都市にて、五人のプロデューサーを起用した初の作品集 「The Momentum EP 」をセルフリリース。

 

その後もストリートパフォーマンス、メジャーアーティストとの共演などを繰り返し、2016年に枠に囚われない彼女のフリーなライブスタイルを凝縮したフルアルバム、[Orbit]をリリース。

 

美しいルックスと、世界を放浪して培った経験、生まれ持った自由な精神から紡ぎ出された、レトロビートニックメロディーと称される独自のスタイルで、今世界中で注目を集め始め、去年よりヨーロッパを中心にWorld Tourを開始。 ベルリン、ロンドンでのTEDやSXSWでのパフォーマンス、RODRIGUEZの南アフリカ・ツアーでのオープニングなどが話題となった。

2018年7月初めてのジャパン・ツアーと、アルバム「Orbit」(ボーナストラック付き)の日本発売が決定。

今ベルリンで最も注目すべきアーティストである。

Kensuke Takahashi×Luise Ono×Ayaka Nishitani @ かまくら横丁 由比ガ浜海水浴場

Alice Phoebe Lou Japan Tour 2018 PHOTO

Alice Phoebe Lou Japan Tour 2018。

素晴らしかった。

みんなありがとう。


2018.07.07 @OCEAN PEOPLES’18(代々木)
2018.07.08 @TurnTable(渋谷)
2018.07.09 @晴れたら空に豆まいて(代官山)
2018.07.10 @月見ル君想フ(青山)

20180711-74BLOG.jpg

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